2015年度学会発表

 
 第64回高分子年次大会(2015年5月27日−5月29日、札幌コンベンションセンター)
  1)岩本陽太・生方 俊
 ジアセチレン誘導体薄膜における表面レリーフ形成(2Pb052)

  2014年光化学討論会(2014年9月9日−11日、大阪市立大学)
 1)伊藤茉莉子・生方 俊
 有機塩-スピロオキサジン混合薄膜における表面レリーフ形成(2P045)
 2)岩本陽太・生方 俊
  ジアセチレン薄膜における光と蒸気を用いた表面レリーフ形成(2P041

2014年度学会発表

  第63回高分子年次大会(2014年5月28日−5月30日、名古屋国際会議場)
 1)園田泰史・中山 恵・木原秀元・生方 俊
 (1Ph090 Polymer Preprints, Japan Vol.63, No.1 p.2413)5/28
 光連結性アントラセン薄膜による光表面レリーフ形成(優秀ポスター賞受賞)

 The XXVth IUPAC Symposium on Photochemistry (July 13−July 18, 2014, Bordeaux, France)
 Yasushi Yokoyama, Kazuya Takagi,1 Yuma Hiromoto, Stéphanie Delbaere, Katsuhiro Ishii, Takashi Ubukata
 SOLUBILITY CONTROL OF A PHENANTHROLINE-ATTACHED BISTHIENYLETHENE BY PHOTOCHROMISM

  第63回高分子討論会(2014年9月24日−5月26日、長崎大学)
  1)園田泰史・中山 恵・木原秀元・生方 俊
  (1Ph090 Polymer Preprints, Japan Vol.63, No.1 p.2413)5/28
 ビスアントラセン薄膜の光反応誘起表面レリーフ形成

  2014年光化学討論会(2014年10月11日−13日、北海道大学)
 1)伊藤茉莉子・生方 俊
 有機酸-スピロオキサジン混合薄膜の可視光による表面レリーフ形成(1C20)9/11
 2)豊田雅人・生方 俊
 ビスチミンの光二量化による光表面レリーフ形成(2P062)9/12

  第4回CSJ化学フェスタ2014(2014年10月14日−16日、タワーホール船堀)
 1)園田泰史・中山 恵・木原秀元・生方 俊
 ビスアントラセン薄膜による表面レリーフの光形成

 The 10th SPSJ International Polymer Conference (IPC2014) (Dec 2−Dec 5, 2014, Tsukuba, Japan)
 Taishi Sonoda, Megumi Nakayama, Hideyuki Kihara, Takashi Ubukata
 Photoformation of Surface Relief Using Photopolymerizable Anthracene Film (12/11)

  第十回ナノテク交流シンポジウム(2015年3月6日、横浜市立大学)
 1)佐俣萌実・生方 俊
 2位接続ジチエニルシクロペンテンの二官能基化とキラルドーパントへの応用
 2)伊藤茉莉子・生方 俊
 四級塩/スピロオキサジン混合薄膜による光表面レリーフ形成
 3)岩本陽太・生方 俊
 ジアセチレン誘導体薄膜の表面レリーフ形成
 4)竹本龍平・生方 俊
 ヒドロキシプロピルセルロース液晶の選択反射色制御

2013年度学会発表

Japan-France Bilateral Symposium on Photoresponsive Materials 2013 (JF-SYMPHONIA2013) (April 26, 2013, Aoyama Gakuin University, Japan)
Samata Moemi, Takashi Ubukata
Control of Fluorescence Using Photochromic Diarylethene Having Two Carboxylic Acid Groups (PB6) (p.19) (4/30)

 第62回高分子年次大会(2013年5月 29日−5月31日、京都国際会議場)
1)生方 俊(2M16IL Polymer Preprints, Japan Vol.62, No.1 p.89)5/30
Facile One-step Photopatterning of Polystyrene Films(受賞講演)

 17回液晶化学研究会シンポジウム(2013613日、産業技術総合研究所)
1)佐俣萌実・生方 俊(P26, P.40
超分子形成により機能する光応答性キラルドーパントの創生

 2013年光化学討論会(2012911日−13日、 愛媛大学 城北地区)
1)佐俣萌実・生方 俊・横山 泰
カルボン酸部位を有するジアリールエテンの蛍光スイッチング(2P0639/12
2)生方 俊・有松研人・藤井祥平・横山 泰
スピロオキサジン薄膜の局所的な光異性化反応に基づく表面レリーフ形成(3D109/13

12th International Conference on Frontiers of Polymers and Advanced Materials (12th ICFPAM) (Dec 8−Dec 13, 2013, Auckland, New Zealand)
Takashi Ubukata, Megumi Nakayama, Hideyuki Kihara
Photoformation of surface relief using photopolymerizable anthracene film (12/11)

 第九回ナノテク交流シンポジウム(2014年3月7日、横浜国立大学)
)園田泰史・中山 恵・生方 俊
ビスアントラセン誘導体薄膜の光表面レリーフ形成(N27)
2)豊田雅人・生方 俊
ビスチミン誘導体薄膜の光二量化による表面レリーフ形成(N28)
3)伊藤茉莉子・生方 俊
有機酸/スピロオキサジン混合薄膜の可視光による表面レリーフ形成(N29)

 日本化学会第94春季年会(2014)(2014年3月27日−30日、名古屋大学東山キャンパス)
1)高木和也・廣本祐馬・生方 俊・横山 泰
含窒素芳香環をペンダントしたビスチエニルエテンの酸塩基反応とフォトクロミズム
2)加藤竜二・生方 俊・横山 泰
ビナフチル誘導体の合成と6π電子環状反応に基づくフォトクロミズム


2012年度学会発表

 第16回液晶 化学研究会シンポジウム(2012年5月18日、横浜国立大学)5/18
1)加藤竜二・竹居祥行・生方 俊・竹下道範・横山 泰(P26, P.36)
液晶中における光応答性環状ジアリールエテンのらせんねじり力
2)渡邉豪大・佐々木雄一・小澤泰史・具志堅剛史・佐藤直人・生方 俊・横山 泰(P27, P.37)
蛍光ユニットを高濃度に有する巨大分子の設計と合成

 61回高分子年次大会(2012529日 −531日、パシフィコ横浜)
1)有松研人・藤井祥平・生方 俊・横山 泰(1Pc0615/29
光異性化によるスピロオキサジンドロップレットの移動
2)中山 恵・生方 俊・横山 泰(1Pd0625/29
光連結性アントラセン薄膜を用いた光表面レリーフ形成

 53回湘北地区 懇話会(2012615日、神奈川大学湘南ひらつかキャンパス)
有松研人・藤井祥平・生方 俊・横山 泰(P-05, P.56/15
光異性化によるスピロオキサジンドロップレットの移動

The 29th International Conference of Photopolymer Science and Technology (ICPST29) (June 2629, 2012, Chiba University, Japan)
Takashi Ubukata, Shintaro Yamamoto, Yusuke Moriya, Shohei Fujii, Kento Arimatsu, Yasushi Yokoyama
Phototriggered Surface Relief Formation of Polystyrene Films (Invited) (A-50) 6/29


 第2回液晶若手シンポジウム(2012年9月8日、芝浦工業大学芝浦キャンパス)
生方 俊
光反応による拡散制御に基づくレリーフ形成 (招待講演)

 2012年 光化学討論会(2012912日−14日、東工大大岡山キャンパス)
1)加藤竜二・竹居祥行・生方 俊・竹下道範・横山 泰
環状ジアリールエテンを含む液晶中のらせん誘起力の光制御(1P0409/12
2)深川真衣・川村 出・生方 俊・横山 泰
ヒト血清アルブミン中におけるジアリールエテンのキラルな光応答挙動(2B049/13
3)高木和也・小川初音・生方 俊・横山 泰
ビスアリールインデノールのフォトクロミズムにおける水素結合効果(3P0499/14

 61回高分子討論会(2012919日−921日、名古屋工業大学)
1)有松研人・藤井祥平・生方 俊・横山 泰
スピロオキサジン薄膜の光表面レリーフ形成(1Pb1009/19
2)生方 俊・藤井祥平・有松研人・横山 泰
光によるスピロオキサジン分子の移動に基づく表面レリーフ(2Q119/20

 産業技術総合研究所所内講演会(2012103日、産業総合研究所つくばセンター)
生方 俊
光物質移動によるレリーフ形成 (招待講演)

ICEAN-2012: International Conference on Emerging Advanced Nanomaterials (Oct 22Oct 25, 2012, Brisbane, Australia)
Takashi Ubukata, Shohei Fujii, Kento Arimatsu
Photo-Triggered Mass Transfer by Spatially Patterned Photo
Isomerization (Invited) (3D-IL-4) (p.154) (10/23)

2012EMN Fall Meeting (Nov 29Dec 2, 2012, Las Vegas, Nevada, USA)
Takashi Ubukata, Shohei Fujii, Kento Arimatsu
Phototriggered Self-micromanufacturing Using Photoresponsive Organic Films (Invited) (A16) (p.222) (11/30)

The 9th SPSJ International Polymer Conference (IPC 2012) (Dec 1114, 2012, Kobe, Japan)
Megumi Nakayama, Takashi Ubukata, Yasushi Yokoyama
Formation of Phototriggered Surface Relief on Photopolymerizable Anthracene Film (12P1G4-051a) (p.332) (12/12)

 第八回ナノテ ク交流シンポジウム(201336日、横浜市立大学金沢八景キャンパス)
有松研人・藤井祥平・生方 俊
スピロオキサジン薄膜およびドロップレットの光誘起物質移動(N6

 光応答分子材 料に関する3大学共同セミナー(2013326日、キャンパスプラザ京都)
1)深川 真衣・渡邉 豪大・横山 泰
RAY-LITEにおけるジアリールエテンの最近の話題
2)生方 俊
局所的な光反応による表面レリーフ形成